拾奈々歩☆三十一弦☆

倭・命・生(き)・心の短歌人です。。。が、俳句にも挑戦中o(*^▽^*)o~♪
☆ここと、三十一弦・古紅蒼・その他をすべて♪ここに。。。(* ̄0 ̄)/ オゥッ!!   弐千五年文月壱拾日OPEN☆
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気になる漢字・・・【かげ】
かげ【影・陰・蔭・翳】



 ?日・月・灯火などの光。

   万葉集11「灯し火の―にかがよふうつせみの妹が笑まひし面影に見ゆ」

   「月―がさえる」


 ?光によって、その物のほかにできる、その物の姿。

  (1)水や鏡の面などにうつる物の形や色。

    万葉集20「池水に―さへ見えて咲きにほふあしびの花を」

  (2)物体が光をさえぎったため、光源と反対側にできる暗い部分。

    万葉集2「橘の―踏む道の」。「障子に猫の―がうつる」

  (3)比喩的な用法。

   (ァ)あるものに離れずつきまとうもの。

    古今和歌集恋「心は君が―となりにき」

   (ィ)やせ細ったもの。

    古今和歌集恋「恋すればわが身は―となりにけり」

   (ゥ)薄くぼんやり見えるもの。

    平家物語7「―の如くなるものを御前に参じて」

   (ェ)ほのかに現れた好ましくない影響・兆候。

    「死の―におびえる」「日本の経済に暗い―を落す」

 ?物の姿。

  (1)形。古今和歌集哀傷「霞の谷に―隠し」。「見る―もない」

  (2)おもかげ。

    万葉集2「たまかづら―に見えつつ」。「亡き母の―を慕う」

  (3)原物に似せて作ったもの。肖像や模造品。

    浄、雪女五枚羽子板「誠の小水竜は庫に収め、― を作つて持つたるゆゑ」

 ?物の後の、暗いまたは隠れた所。

  (1)物にさえぎられ、またはおおわれた、背面・後方の場所。

    古事記下「門カナト―かく寄りこね」。

    万葉集3「鴨そ鳴くなる山―にして」。

    平家物語1「一樹の―に宿り合ひ」


  (2)他の者をおおうように及ぶ、その恩恵・庇護。

    古今和歌集東歌「君がみ―にます―はなし」。「お―さま」

  (3)人目の届かない、隠れた所。

    「―ひなたなく働く」「―ながら御成功を祈ります」

  (4)人目に隠れた暗い面。かげり。 「彼の人生には―がある」

  (5)正式のものに対して、略式に行う方。 「―祭」

 ?二匁取りの下級女郎。二寸。

    浮、御前義経記「千歳といへる女郎、お位は―」



◇????には「影」、?には「陰・蔭」をふつう使う。

  また、?の(4)は「翳」と書くことが多い。




  ―○影が薄い

  ―○影が差す

  ―○陰で糸を引く

  ―○陰で舌を出す

  ―○影と添う

  ―○陰に居て枝を折る

  ―○陰に隠す

  ―○陰になり日向ヒナタになり

  ―○陰に回る

  ―○影の形に随うが如し

  ―○陰の朽木

  ―○影踏むばかり

  ―○影身に添う

  ―○影も形も無い

  ―○影を搏ウつ

  ―○影を畏オソれ迹アトを悪ニクむ

  ―○影を落す

  ―○影をひそめる








○影が薄い

 何となく元気がなく見える。また、目立たない。





○影が差す

 ?その物の影が見える。

 ?悪いことの起りそうな気配が現れる。悪い徴候がかすかに出る。 「人気に―」

 ?病気の徴候が現れる。伎、幼稚子敵討オサナゴノカタキウチ「間日には影もさしませぬ」





○陰で糸を引く

 操人形師がかげで人形を操るように、人目の届かない所で策動して人を動かすことをいう。





○陰で舌を出す

表面ではほめて裏面でそしるにいう。





○影と添う

 形と影とのように、はなれずつき添う。

  栄華物語玉飾「ながめけむ月の光をしるべにてやみをも照らす―らむ」





○陰に居て枝を折る

 恩を仇アダで返すことのたとえ。夫木和歌抄30「―にもなりぬべし」





○陰に隠す

 庇護ヒゴする。保護し世話する。

  源氏物語若菜上「かたがたにつけて御陰に隠し給へる人」





○陰になり日向ヒナタになり

 裏面にまわったり表面に立ったりして、さまざまに。絶えず。 「―彼を助ける」





○陰に回る

 他人に気づかれぬよう、表立たずに行動する。





○影の形に随うが如し

[法句経上]二つのものが常に離れないことのたとえ、

 また、そむかず従順にすることのたとえ。影と添う。





○陰の朽木

 人に知られないで朽ちはてる身。

  後撰和歌集雑「春やこし秋や行くらむおぼつかな―と世をすぐす身は」





○影踏むばかり

 極めて近いさまの形容。

  宇津保物語国譲下「―にて久しうなりぬれど」



○影身に添う

 「影と添う」に同じ。



○影も形も無い

 全くあとかたもない。



○影を搏ウつ

[管子兵法]つかまえられないことや、なし得ないことのたとえ。





○影を畏オソれ迹アトを悪ニクむ

[荘子漁父](自分の影と足跡におびえて逃げ走り、日陰にいれば影は消え、

 動かなければ足跡はつかないことがわからなかったという故事から)

 心静かに反省・修養することを知らず、いたずらに外物に

 心をわずらわされることのたとえ。





○影を落す

  光を投げかける。光がさす。 「満月が―」

  光をさえぎり暗い部分をつくる。 「繁みが地面に―」

  以前の出来事の悪い影響がある。 「戦争が今も人々の生活に―」





○影をひそめる

  誰にも気づかれぬよう、表立った行動をせずじっとしている。

  また、物事や現象が表面から消える。











光と影のかげ♪(*^0^*)ノ オォー!!



【影】

  〔音〕エイ  ヨウ〈ヤウ〉

  〔訓〕かげ

[意味]

 ?光がさえぎられて他の物の上に浮き出た形。かげ。「影響・陰影・形影」

 ?光があたって現れ、見えた姿。 「山影・機影・影向ヨウゴウ」

 ?写真や肖像画などにうつされた姿。おもかげ。 「影像・遺影・照影・尊影」

 ?光。光線。「月影・灯影」



[解字]  

 形声。音符「景」(=日光に照らされて現れた像)+「彡」(=模様)。

 光によって浮き出た姿の意。



[下つき]  

 暗影・遺影・印影・陰影・近影・形影・月影・幻影・孤影・撮影・射影・斜影・樹影・

 照影・真影・夕影・隻影・造影・尊影・倒影・投影・灯影・帆影・片影・泡影








陰と陽のいんのかげ♪(*^0^*)ノ オォー!!



【陰】  

  〔音〕イン  オン

  〔訓〕かげ・かげる

[意味]

?日かげ。かげ。山の北側。川の南側。かげる。くもる。 

 陽。 「陰翳インエイ・陰晴・山陰・緑陰・夜陰」

?「光陰」の略。時間。月日。 「寸陰」

?かくれ(てい)る。人目に立たない。ひそか。くらい。 

 陽。 「陰にこもる」「陰に陽に」「陰徳・陰謀・陰部」

?易で、地・月・女・静など、相対的に消極的・受動的なものを表す語。

 マイナス。陽。 「陰極・陰画・陰気・陰電気・陰陽道オンヨウドウ」。 特に、月。 「太陰・陰暦」



[下つき]

  光陰・山陰・樹陰・寸陰・太陰・中陰・分陰・夜陰・緑陰・淮陰









日蔭のかげ♪(*^0^*)ノ オォー!!



【蔭】   

  〔音〕イン  オン 

  〔訓〕かげ

[意味]

  ?草木のかげ。日かげ。 陰。 「樹蔭・緑蔭・涼蔭・棠蔭」

  ?おかげ。庇護ヒゴ。かばい助ける。 「庇蔭ヒイン・蔭位オンイ・インイ・蔭子オンシ・インシ」







かざし覆うてかげるのかげ♪(*^0^*)ノ オォー!!



【翳】

  〔音〕エイ

  〔訓〕かざす・かげる・かげ

[意味]   

   ?かざしおおう。 「掩翳エンエイ」

   ?貴人の顔をかくすために侍者が持ってかざす具。きぬがさ。

   ?おおわれてかげになる。かげる。かげり。 「暗翳・陰翳」







                             第五版広辞苑より




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気になる漢字♪・・・侘
『わび』の漢字♪









σ(^^)ワレ!!、「侘び好き」が傍にいるんです♪

“侘び寂び”と言う言葉を教えたのが。。。orz



で、調べ物をしてる時に、いろいろな言葉があったので。。。






【侘】  字形

   〔人( ・ )部6画/8画/4846・504E〕

  〔音〕タ 

  〔訓〕わびしい・わびる

   

   ?志を得ず、がっかりしている。わびしい。「侘 タテイ」

   ?わびる。閑居する。

   ?わび。茶道や俳諧ハイカイで重んずる、閑寂な境地・味わい。



た‐てい【佗てい『さい』らしい♪外字なので作ったデス☆ミ ・侘てい『さい』らしい♪外字なので作ったデス☆ミ

  たくさい。御成敗式目「―の条、非拠の至りなり」



たく‐さい【侘さい『さい』らしい♪外字なので作ったデス☆ミ

 (タテイの慣用読み) おちぶれること。窮乏。失意。〈字類抄〉





わび‐ざくら【侘桜】 

 わびしそうに立っている桜。新撰六帖6「ふか山の岩根にふせる―」



わび‐ざれ【侘戯れ】

 困ったあげくのたわむれごと。蜻蛉日記中「―に青き紙を柳の枝にむすびつけたり」



わびし・い【侘しい】 形  わび・し(シク)

 (動詞「侘ぶ」の形容詞形)

  ?力が抜ける感じである。

   万葉集12「君は来ず吾は故なみ立つ浪のしくしく―・しかくて来じとや」。

   源氏物語紅葉賀

   「宮いと―・しうこの事により身のいたづらになりぬべきこととおぼし嘆くに」。

   「結果を知ると―・くなる」

  ?心細い。頼りない。もの悲しい。

   古今和歌集秋「山里は秋こそ殊に―・しけれ鹿の鳴くねに眼をさましつつ」。

   「ひとり―・く暮す」

  ?くるしい。つらい。四苦八苦する。

   竹取物語「またかく―・しき目を見ず。御舟海の底に入らずは、

   神落ちかかりぬべし」。

   源氏物語玉鬘「歩むともなく、とかくつくろひたれど、足の裏動かれず。

   ―・しければ、せん方なくて休み給ふ」。

   中華若木詩抄「題の字を…出さじとて―・しく作るは出してゆうゆうと

   あるよりは劣りなり」

  ?(暮し向きが)見すぼらしい。貧しい。

   今昔物語集25「身の―・しければ盗人をもし」。 「―・い暮し」

  ?やりきれない。困ったことだ。閉口する。

   源氏物語浮舟「所せき身こそ―・しけれ、

   かろらかなる程の殿上人などにて暫しあらばや」。

   今昔物語集27「奥の方より人来る音す。あな―・し。

   人のありける所をと思ふに」。

   徒然草「おのが身を引きかけて言ひいでたる、いと―・」と

  ?おもしろくない。つまらない。

   堤中納言物語「童の名は、例のやうなるは―・しとて」

  ?物静かである。心さびしい。猿蓑「湯殿は竹の簀子―・しき」(芭蕉)。

   「―・い山間の小駅」



わびし・む【侘しむ】  他下二

 わびしがらせる。困らせる。山家集「寝ざめする人の心を―・めて」





わびし‐ら【侘しら】

 わびしそうなさま。古今和歌集雑体「―に猿マシラな鳴きそ」



わび‐ずき【侘好き・侘数寄】

 茶の湯などの閑寂な趣味を愛すること。また、その人。

 狂、清水「扨て茶の湯には道具の揃うた程の事はなけれども、

 ―などでは其のやうにもならぬによつて」



わびすけ【侘助】

 〔植〕(文禄・慶長の役の際、侘助という人が持ち帰ったからという)

  椿ツバキの一品種。葉も花も小ぶり。

  白・紅・絞りなどの一重の花を半開。

  花期はやや早く、晩秋から。茶花に賞用される。季語:冬



わび‐ずまい【侘住い】 ズマヒ

  わびしくすむこと。世間を離れてひっそり暮すこと。

  また、貧しく心細い暮し。また、その住居。閑居。幽居。

  「世にかくれて―する」「掘建て小屋同然の―」



わび‐ぜんじ【侘禅師】

  わびしく暮す禅師。



わび‐ちゃ【侘茶】

  茶の湯の一。東山時代に流行した書院茶に対して、村田珠光以後、

  桃山時代に流行し、簡素静寂の境地を重んじたもの。

  千利休センノリキユウが完成したといわれる。







わび‐なき【侘鳴き】

 わびしさに鳴くこと。わびしそうに鳴くこと。

 万葉集10「秋萩の散り過ぎゆかばさを鹿は―せむな」





わび‐ね【侘寝】 

 わびしく寝ること。「嵐雪とふとん引き合ふ―かな」(蕪村)



わび‐びと【侘人】

  ?わびしく暮す人。淋しく暮す人。

   古今和歌集秋「―のわきて立ち寄る木のもとは」

  ?世に用いられない人。失意の人。

   拾遺和歌集雑「―はうき世の中に生けらじと」

  ?おちぶれた人。みすぼらしい人。

   古今和歌集雑「―の住むべき宿と見るなべに」









まだまだ、アルですよ♪

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じー ( ̄ ̄ ̄ ̄ ̄________________ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄)・・・♪

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