拾奈々歩☆三十一弦☆

倭・命・生(き)・心の短歌人です。。。が、俳句にも挑戦中o(*^▽^*)o~♪
☆ここと、三十一弦・古紅蒼・その他をすべて♪ここに。。。(* ̄0 ̄)/ オゥッ!!   弐千五年文月壱拾日OPEN☆
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待春想・・・覚書[17]
過去に作った俳句です。。。
一応、晩冬の句のつもりです。




今朝も触る 朝日翁の 寒椿


慣れし足 走る子等過ぐ 声春近(こえはるし)


これなにと 四つの声の 喇叭(らっぱ)水仙


ランドセル 赤城颪に こごゆ子我


ランドセル 赤城颪に こごゆ子等


寒の水 恵み齎せ(もたらせ) 再び湧け


凄吹雪 海沿街道 時化混砂
「さいふぶき うみぞいかいどう しけこんさ」
             05/04/30
               倭愚女




春を待つイメージ・・・こんな風に思っていたんだと再確認です。

21:48 | 覚書(俳句系) | comments(0) | trackbacks(0)
忘秋月・・・覚書[16]
今週初めは、十五夜でしたね。。。

古い句が・・・幾つも出てきました。

秋の月以外もあるのですが、今日は。。。










鶺鴒を追いて 目先は昼の月

※鶺鴒=せきれい







蚯蚓鳴く やっから風の霞月

※蚯蚓鳴く=みみずなく・・・ジィージィーと泣くらしい

 やっから・・・川辺の背の高い葦系の植物(関東のほうの方言かな?










月隠す夕立過ぎて 満天月







防風の花踏み 眺む波揺月

※波揺月=なみゆづき







足絡む叢生の萩 月明かり

※叢生=そうせい・・・群生している植物







弓月に鬼灯篝る 藪を逃げ

※鬼灯=ほおずき  篝る=かがる







宵月の高鳴きの鵙 そろ静か

※鵙=もず

            05/07/07

               倭愚女





ダサ句ばかりで・・・恥ずかしいですぅ。。。

意味不明かも・・・(汗

21:18 | 覚書(俳句系) | comments(0) | trackbacks(0)
濡萩・・・覚書[15]
突然ですが、《俳句の日・・・8月19日の「819」=「はいく」と読めることから》

と、当日ーーー何かで知って、慌てました。



最近、俳句の方はさっぱり詠んでいなかったので・・・(汗です。

で、書き殴り紙を引っ張り出して・・・“秋”しかなかったんですが。。。








無造作に寺道の萩−−−沁みし露









垣萩の飛出(ひい)づ紅紫弁(べにしひら)、露映(つゆば)え旭(ひ)













濡れ萩や。石路(いしみち)過ぎし、うしろ姿(し)よ

                        06/11/19















畑広し葉等等、遥かに霜がすみ

               06/11/23

                  倭愚女







チョー下手!ですぅ。。。

お許しを・・・<(_ _)> ペコリン♪

19:40 | 覚書(俳句系) | comments(0) | trackbacks(0)
避熱旅・・・覚書[14]
夏の短歌の切れ端が・・・ナイ!-----どして???

そしたら・・・v(=∩_∩=) ブイブイ!!俳句もどきが・・・










熱避(よ)けて・・・実母(はは)の辿りし旅行衛(ゆくえ)







舟家並み(ふなやなみ)崩れ、眼(め)た旅。出雲崎!















梅雨濡れの可愛き草摘む---実母(はは)掌(てひら)

                  07/07/21

                    倭愚女













(ノ´▽`)ノオオッ〜〜♪

な・なんと・・・

今年(2008年)、ジェロさまの「海雪」で・・・出雲崎が有名になったので、

説明がいらないかも。。。



そういえば、今日あたり(昨日?)・・・ジェロさまの本が出るとか、出たとか。。。

その中に、出雲崎の景色もあるような紹介を見たような♪

よかったら、本屋さんで・・・(回し者か?(▼▼;)σ オマエ!





※去年、中越沖地震が7/16に。。。

 ここもすごく揺れました!出雲崎はここより凄く震源地に近いのです。
23:44 | 覚書(俳句系) | comments(0) | trackbacks(0)
恐怖とは・・・覚書[13]
拙い怖い思いの句がありました







−−−幼い頃の上高地での想い−−−



引き攣りつ笑顔の囚児(じゅじ)、かっぱ橋







風澄ます氷水(ひょうすい)流るる梓川



                06/06/08











肩窄(すぼ)め赤い月・夜(や)を遣り過す



                06/06/29

                   倭愚女











赤い月って、食べられそうに感じませんか?ポリポリ f  ̄. ̄*)



22:36 | 覚書(俳句系) | comments(0) | trackbacks(0)
近嬉夏・・・覚書[12]
俳句もどきって、俳句になっているんでしょうか?











池底ハ朽葉(くちは)だらけと山椒魚





野分けて獣道進(す)め、泉の音









ラムネ売り。詰石畳(つめいしだたみ)、濡らしつつ











入江流るる烏賊船の灯(ほ)、連揺(つらゆ)らと



                   詠み時知らず

                       倭愚女











風炎に噴水に入り、遊ぶ笑子(えこ)







風炎に行き来の腕、上着あり



               06/05/05

                 倭愚女











懐かしき浪漫後者に飛ぶ鷺草(さぎそう)



                06/05/10

                 倭愚女









些に遅き、若葉の出(い)での百日紅(さるすべり)



                  06/05/20

                    倭愚女







『些に遅き』は、『然に遅き』かな?

でも、「ちょっとだけ」という意味にしたいような・・・

許されて・・・((〃'人'〃))オ・ネ・ガ・イ・チャッ♪





22:39 | 覚書(俳句系) | comments(0) | trackbacks(0)
春れど・・・覚書[11]
春と思えど、まだ寒いですね。。。結晶結晶結晶

こちらは、桜桜開花予報を裏切って、まだ、咲いていません♪



では、今回は苦手な俳句もどきを・・・てれちゃう










春風吹けれど窓外(げ)枯れ曇り







枯れ窓侘し春風ハ吹き流れ











曇(くも)硝子。春風打たれ泣き騒ぎ







怒揺せし 冬風鳴るハ曇硝子







曇り硝子も春や結露も消えいきて



              06/11/23

                 倭愚女







散り桜 萬代橋や夜飾灯









地も花色(はいろ)、仏の慈悲の花霞

     

                詠み時知らず

                   倭愚女









冬の名残の春の句が多かったんだぁ〜♪





13:25 | 覚書(俳句系) | comments(0) | trackbacks(0)
花色かな・・・覚書[10]
俳句もどきも、幾つか紙切れがありました♪





人を欲す そこに花ハ咲くだろか

読書瀬戸内寂聴さんのドキュドラマを観て♪

               05/11/24









焼き餅の匂いが「早く」と腹が呼ぶ



               06/01/28







帯で揺れ微(かす)か鈴鳴る根付かな



               06/03/13





春霞(はるがずみ)山の輪郭、空に溶け

読書ここの山は、新潟県の弥彦山の姿でした。

               06/04/04



                     花香







俳句と言うより、川柳系でしょうか?

( ̄へ ̄|||) ウーン〜〜〜難しい♪



19:43 | 覚書(俳句系) | comments(1) | trackbacks(0)
暑&寒・・・覚書[9]
なぜか、季節が滅茶苦茶ですぅ♪6(⌒〜⌒ι) ポリポリ...









袋ズボン。バスに乗りては汗になり

















薪風呂につるりとコケて大火傷(やけど)









寒さ沁み炬燵に入りて喧嘩なる









褞袍(どてら)君、円こくなりて滅茶かわい 



              05/08/21

                 倭愚女






























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21:38 | 覚書(俳句系) | comments(1) | trackbacks(0)
冬住まい・・・覚書[8]
雪の庭♪



俳句もどきも作ってみたりしてます♪













雪庵(ゆきいおり) 灯りも乏し白き暗

           







生き追いし 時を使うて甲斐探し

           05/12/24











陽の光。夢の中だけ越後冬

        06/1/14









向かい合ひ一目惚れ直(な)す朝食(めし)や

               06/1/16







                 倭愚女


















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02:26 | 覚書(俳句系) | comments(1) | trackbacks(0)







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