拾奈々歩☆三十一弦☆

倭・命・生(き)・心の短歌人です。。。が、俳句にも挑戦中o(*^▽^*)o~♪
☆ここと、三十一弦・古紅蒼・その他をすべて♪ここに。。。(* ̄0 ̄)/ オゥッ!!   弐千五年文月壱拾日OPEN☆
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加害と囚児[推敲前]
男児被虐待者あり





性虐待が実叔母とハ彼悲し。職就け無き、男の屈辱





大をのこ 実母に虐待事実告げしども表面怒(いか)り、さら虚しきや




                             05/11/19詠

                                  花香














虐待犯罪者







老いいきて我侭(がまま)虐待加害者ハ 世知らず無知の醜きに為(な)た





或る虐待者。無知稚拙ゆえ躾と言(い)、のたま辛痛与(あた)た犯罪者




                            05/11/19詠

                                 花香
















餓鬼成損ね





冬来らば足元寒さに恐怖あり。食う貰えず土間凍て覚み



                      05/11/19詠

                         花香
















自立難





捕獲者に壊され潰れ、逃げ出でし。自立なるにハ実母(はは)の救いあり

                           05/11/19詠

                               花香


















囚児(じゅじ)





愛伝う その努力の一瞬も怠りたれば虐待と化すとも







囚児ゆえ 身も心も弄(もてあそ)ばれ 一秒たりとも弛み時無きた





実親を切に求めも囚われて 壊れ人形と化した我らた




                       05/11/19詠

                          花香







14:34 | 三十一弦 | comments(0) | trackbacks(0)
フラッシュバック時の二人[推敲前]
世俗人(と)の、そのあらゆる仕草もあの恐怖の映像を呼ぶ







幼(おさな)より自分で無き時持ちありて 想い出語るば思い萎(しお)るだけ
  



本萎る=気が沈んで、元気がなくなること。。。













脳からの命令のフラッシュバック時の君 思ひ強いて何も出来ぬを身に染む











屈辱の思惑止まぬハ脳暴走。勝手走らぬよに根気で覚ゆさせど




                               05/11/05詠

                                      花香













22:23 | 三十一弦 | comments(1) | trackbacks(0)
虐待被害の廻り[推敲前]
虐待ハ次の快楽を確実と甘き果実の如く誣い優(しいゆう)で惑わせ

                        ※誣い優=つくりごとの優しさ





ひと時の思ひ紛らすためだけの 虐待者らの所業ハ続く





ただ巡る縁のみといふ生贄(いけにえ)だ!思ひ断つにハ惨たらし縁(えにし)







虐待の被害者我等ハ世の端で後ろ指刺さる、常に仕打ちあり







密室の犯罪ゆえに見過ごされ、狂人(たわと)と間違(まご)われし虐待被害者。




                          05/11/05詠

                               花香


























21:15 | 三十一弦 | comments(0) | trackbacks(0)
足掻き[推敲前]
足掻けども虐待恐怖逃げ切れず 苦しみ抜きも光求め止まぬ



                         05/10/27詠

                                花香



 



                                 







           
14:05 | 三十一弦 | comments(0) | trackbacks(0)
親絶望[推敲前]
虐待ハ家長制度の成れの果て。悪戯我儘(がまま)狂行の養父(ちち)





食えぬより実親(おや)に逢えぬほが辛悲なり。胸底深く憎き養親(おや)ども





父母四人。「ありがたきや」と思おせど、願はず胸裂け思ひ揺蕩(たゆた)ふ




                             05/10/16詠

                                     花香



                                  













          
13:57 | 三十一弦 | comments(0) | trackbacks(0)
詠ふ眠れぬ夜[推敲前]
何故としら 隣の寝息悲しくて 重き身体の微か寝返る





眠られぬ 眠気と戦ふ此(こ)の一月(いちげつ) 身重き今宵も唯(ただ)一途歌(か)す







歌詠むハ「君の何と」と問われしも 生とも死とも何せらんや











欲せ(ほっせ)しは何と知らるば眠らるか 考えし事すら意味も成さぬよな







氷解け 一雫受け喉潤む そんな緩やか時の眠りを









横で寝し 君の寝息が休まりて 嫉妬が消える和き(やわき)が欲しい






      2005/07/31詠

                                             花香
















17:29 | 三十一弦 | comments(1) | trackbacks(0)
ふたりぼっち[推敲前]



毎日を時も数えぬ眠りにて 付き添ふ君の眠き目に謝(しゃ)











小さ銭一枚二枚と数えりて 米粒啄(つい)ばむ 二人ぼっち







粉捏(こ)ねて 祷り(いのり)いて 膨らみに嬉し 今宵も生きる







トンボ珠(だま)夢を叶えよ 豆になれ 一口でもの緑食わせよ




                                    2005/07/19詠

                                        花香




















17:26 | 三十一弦 | comments(1) | trackbacks(0)
死に逢えぬ[推敲前]








実父(ちち)の死に逢えず終りし一生も、○○の死に逢わぬ一生とも言ふ

                   

                                     2005/07/17詠

                                         花香











読書○○=“ようちち”を漢字で書いてください。




17:23 | 三十一弦 | comments(1) | trackbacks(0)
死向ふ不幸[推敲前]



「生きる」文字 書こうと筆を置きすれば 死の言霊が 手を誘ふ何?







死神よ 少しの間 閻魔まで遠くの時を○○に与え給(たま)へ





生くる間(ま)は苦しみ ○○に与え給(た)へ 壮絶な生(せい)味わせ給(たま)へ









死の時ハ直々(ひたひた)となり近づきを。思ふ傍より数うる妻とは







生くろうと 小さき望み縋ろうも 死時数えて金数えし妻







財産を皮算用(かわざんよう)妻 夫の癌 死の宣告こそ縁の切れ端











訊(き)けぬ技 親ごっこの行く果ては夫婦ごっこで愛無き死


                                     2005/07/15詠

                                         花香











読書○○=“ようちち”を漢字で書いてください。
















17:00 | 三十一弦 | comments(0) | trackbacks(0)
消えよ!記憶[推敲前]



消え失せよ! 記憶押し込めし恐怖なぞ 負けじ魂 我に宿せよ





記憶消せ 記憶なぞ要らぬ解き止ませ 今のみ生きて、其(そ) 乗り越せよ





もう心見詰めすぎづ安らがす。ここに抱き締め腕が優しや









言霊の穏やか誘われ我還(かえ)つ 己(み)も書き殴し己(み)を収めす









有り難き。君の静かせ笑み心 我を戻す時(ごと)静々流る









一輪の黄花様(よう)笑む 辛き身に笑みのみ救ふ。一途を知れと


                                     2005/07/02詠

                                        花香
16:57 | 三十一弦 | comments(0) | trackbacks(0)







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