拾奈々歩☆三十一弦☆

倭・命・生(き)・心の短歌人です。。。が、俳句にも挑戦中o(*^▽^*)o~♪
☆ここと、三十一弦・古紅蒼・その他をすべて♪ここに。。。(* ̄0 ̄)/ オゥッ!!   弐千五年文月壱拾日OPEN☆
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切風舞・・・覚書[60]
去年の『能』鑑賞にて・・・〔井筒〕〔鵜飼〕を観たような・・・









小鼓の竹春めきて音(ね)澄(す)高く、凛凛清(りりすが)し鼓人(こと)ハ此地(こち)のをのこと



※この時の観世流の小鼓の人が、ここ地元出身らしく。。。

 また、素敵な音を能の間に聴かせてくださって。。。(^ー^)ノ












〔井筒〕を観て・・・





古古(ここ)頃の想ひ絶てず愛し舞。井水の業平(なりひら)、切な深しく







愛(いと)深く亡霊なりても相合(あいお)うせ。共、想ひ舞 月の有る間に













〔鵜飼〕を観て・・・





殺生の悪人(あくと)に烈(はげ)し怒り舞。真如(しんにょ)の閻魔圧し空(くう)、迫(せま)み







赤面(あかおもて) 真如の閻魔の激し舞。功徳の悪人(あくと)誡(いまし)め救(すく)た









閻魔舞。怒り烈(はげ)しく空気張り 頂(ちょう)達し。悪人の邪祓(やはら)いに迫(せ)み



                              06/09/10

                                 花香











能舞台は、演目が始まる前は、人の声も遠くの鳥の囁きなのに、

舞台が始まると、切れそうな空気感と異空間に飛ばされた感じで、

日本人でよかったと、感じる貴重な・・・



でも、全部の意味がわからないσ(^^)ワラワ!!って・・・

_| ̄|○ ガクッシ!!!
01:54 | 覚書(短歌) | comments(1) | trackbacks(0)
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この冬で 赤面したる 覚書

   曾良にゃ♪・・・心の俳句

2008/02/05 12:10 AM by ブログペット「曾良にゃ♪」
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