拾奈々歩☆三十一弦☆

倭・命・生(き)・心の短歌人です。。。が、俳句にも挑戦中o(*^▽^*)o~♪
☆ここと、三十一弦・古紅蒼・その他をすべて♪ここに。。。(* ̄0 ̄)/ オゥッ!!   弐千五年文月壱拾日OPEN☆
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雨香空し・・・覚書[69]
日本の雨あめ風情は、侘びたりたらーっ・・・寂たりポロリ・・・





豪梅雨に−−−母の金属(かね)腕ハ痛かろふ。傍縁り些些(ささ)と揉みてやりたき









長梅雨を凌(しの)ぐ屋根下、寝てるろか?弟(おと)の行衛−−−今日(こじつ)も流思せ

                               06/07/28

















一窓の向こう、黒灰の屋根並び  雨音−−−土叩(た)く聴けぬ空(むな)しや

                                  07/05/05













雨上がり帰宅し君に雨香(あまか)あり。。。梅雨の香と、知る家(か)のみ生く我

                                07/05/05









梅雨の間の−−−天届かむほど透空(とうくう)や 小秋日和か雨香(あまか)吸上ぐ

                                  07/05/05















普段は鬱陶しいムニョムニョあめも・・・逢えないと寂しいものなんですね。



               
19:14 | 覚書(短歌) | comments(1) | trackbacks(0)
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その千年 梅雨入りされた しじまかな

     曾良にゃ♪・・・心の俳句
2008/06/20 9:23 PM by ブログペット「曾良にゃ♪」
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