拾奈々歩☆三十一弦☆

倭・命・生(き)・心の短歌人です。。。が、俳句にも挑戦中o(*^▽^*)o~♪
☆ここと、三十一弦・古紅蒼・その他をすべて♪ここに。。。(* ̄0 ̄)/ オゥッ!!   弐千五年文月壱拾日OPEN☆
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忘却蛙・・・覚書[70]
昨日、こちらは・・・やっと“梅雨入りあめ”しましたチョキ

でも、パラパラ雨で・・・

八百屋のお婆さんが、「葉っぱ物よつばのクローバーが育たなくて・・・」と、元気のない声ポロリだったそうです。










空挙げて湿たき空気・・・葉の上で雨蛙やら待つハ、或れらろ。









雨降りゾ 傘振り回し女子(めこ)嬉(う)しそ。葉に雨蛙−−−ちょこ傘乗せ











未だ低き稲葉 草取り紛れ込む、幾子等(いっこら)競ひ・・雨蛙追ひ















低(ひく)稲葉合間(あいま)、水草・溜り水−−−掻き分け泳ぐ、同(い)色(ろ)雨蛙。

                               07/06/07

                                 花香









大人女になると、カエルと出会える機会が少なくなるのは、何故でしょ?汗





                             
20:45 | 覚書(短歌) | comments(1) | trackbacks(0)
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コメント
悪人に 赤面された 雨蛙

この機会 いっこされたる カエルかな

あのうちは お願いされる カエルかも


    曾良にゃ♪・・・心の俳句−三連チャン!!
2008/06/20 9:26 PM by ブログペット「曾良にゃ♪」
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