拾奈々歩☆三十一弦☆

倭・命・生(き)・心の短歌人です。。。が、俳句にも挑戦中o(*^▽^*)o~♪
☆ここと、三十一弦・古紅蒼・その他をすべて♪ここに。。。(* ̄0 ̄)/ オゥッ!!   弐千五年文月壱拾日OPEN☆
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不鳴ふふ鳥・・・覚書[87]
 
 ここのところ、何かと忙しく・・・
なんて、言い訳できるなんて、嬉しいんですけど。
忙しさにかまけているうちに、梅雨の時期が終わっちゃいそうです。



梅雨前の海林の今年 耳淋し--- 目覚めの刻、郭公も啼かず。
※今年=ことせ 刻=とき 郭公=かっこう





明仄の遠山脈より降来るはず---。海沿ひ林に・・・郭公の音無く
※明仄=あけほの  遠山脈=とおやまなみ  降来る=おくる  音=ね



彼と娘らの社交場だたに、潮林--- 廃れか?滅しか? ふふ鳥無気配
※彼=か 娘=め 社交場=であいや 潮林=しおばやし 廃れ=すたれ 
  滅し=めし ふふ鳥=(意味:郭公=かっこう) 無気配=けはいなし



ふふ鳥に、嫌わるほどに海香汚。 朝の恋唄・・・もう、目覚めど聴ぬ---。
※海香=かいか 汚=おど 聴ず=きず





郭公の逢ひ床---木枝、誰も居ず。閑古鳥鳴く空しき皮肉。。。
床=とこ 誰=たれ 空しき=むなしき

                                07/06/05
                                                                          花香




天気が不安定なのか?
ホントに、郭公啼く声が・・・聞こえなくなっているんです。
なんとなく、さみしいです。

ちなみに、移動車で来るパン屋さんの郭公(かっこう)のスピーカーから聞こえるはずの
パン屋さんの車の音もしないのは・・・何故?


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