拾奈々歩☆三十一弦☆

倭・命・生(き)・心の短歌人です。。。が、俳句にも挑戦中o(*^▽^*)o~♪
☆ここと、三十一弦・古紅蒼・その他をすべて♪ここに。。。(* ̄0 ̄)/ オゥッ!!   弐千五年文月壱拾日OPEN☆
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視し傲然・・・覚書[88]
北九州・山口近県の大雨・・・災害の遭われ、お見舞い申し上げます。
これ以上、被害が起きませんよう、お祈りしております。




禍禍しうねる気圧線、珠覆ひ---水害・干害---地族苦しめ。
※禍禍し=まがまがし 珠=たま 地族=ちむれ




珠寿ハ、珠に全霊を灌ぎ込み----礼を尽くして賜わるものや
※珠寿=たまほぎ 全霊=いのち 賜わる=たまわる




地球にも、歳の頃なる厄もあろ。 現代、病床と思ふて---紛ふな。
※ 現代=いま 病床=やみどこ 紛ふ=まごう
                                
                               06/07/28詠






溜め込みて、積もり重なた泥心・・・吐き、濯ぎして---清き己を求す。
※重なた=かさなた 泥心=どろごころ 濯ぎ=すすぎ 己=み





芯の珠---輝き清き己あると云ふ。泥玉吐き出し、潔なりたや・・・。
※珠=たま 己=み 潔=きよし




山抱き、-自然の全気-戴きて・・・己の汚泥を 身綺麗したき。
※全気=うつき 戴き=いただき 己=み




死の際に、泥心---幾つか捨てらるた? 笑んで流想し、逝きいけたろか?
※際=きわ 泥心=どろみ 流想=るそう  逝き=いき

                               07/06/22詠






鳴き様で、見向かれもせず郭公ハ 山に戻れず亡骸と落つ---。
※郭公=かっこう 亡骸=なきがら




無情の偽光を追ひし、傲れ人・・・暗き深穴落ちいく---惨め。
※偽光=ぎこう 傲れ=おごれ 深穴=しんけつ

                               07/06/29詠
                                      花香




異常気象も、己の災いも、加減知らずの傲慢から起きているのかな?って・・・
思ったりして・・・反省しては、堂々巡りだったり・・・しませんか?


18:59 | 覚書(短歌) | comments(0) | trackbacks(0)
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