拾奈々歩☆三十一弦☆

倭・命・生(き)・心の短歌人です。。。が、俳句にも挑戦中o(*^▽^*)o~♪
☆ここと、三十一弦・古紅蒼・その他をすべて♪ここに。。。(* ̄0 ̄)/ オゥッ!!   弐千五年文月壱拾日OPEN☆
<< 荒揺屋・・・覚書[89] | TOP | 帰家神・・・覚書[91] >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | - | -
凍己辛・・・覚書[90]
 年もとっくに明けたのに・・・
今頃、更新とは・・・と、思われると思うです。。。
実は、年末に実母が逝ってしまっていたのを知らされ・・・(泣・・・




弱音吐く君、どうしたい? 凍堅くし---生く苦しさ、重き増すやろ?
※凍堅く=いがたく



雪一人 佇む老女、助けたい! 己と置換え---只、辛・悲し故。
※己=み 置換え=おかえ 只=ただ 辛・悲し故=つら・かなしゆえ



病もの・・・共、倚り懸かし辛苦、さら---されど、孤独の是ニ挑まずニ済み。
※病=わくら 倚り懸かり=よりかかり 是=こ 済み=すみ 





辛き時、立花の溜り溶かすよな---そっとそっとの言葉と抱擁。
※立花=りっか(雪のこと)



苦の数を数え、苦増せど---凍て溶かす一笑を想ふ、一時が好機。
※一笑=ひとえ 好機=すき
                                06/01/28詠

                                     花香




もう、相方が、自分のイライラを吐きだして・・・
堪らない思いで、詠んだ歌だったけど・・・
読み返すと、だんだんポジティブになってるって、結構ニコかも。。。





20:58 | 覚書(短歌) | comments(0) | trackbacks(0)
スポンサーサイト
20:58 | - | - | -
コメント
コメントする










この記事のトラックバックURL
http://1731kakawagu.jugem.jp/trackback/430
トラックバック







2019


07
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--