拾奈々歩☆三十一弦☆

倭・命・生(き)・心の短歌人です。。。が、俳句にも挑戦中o(*^▽^*)o~♪
☆ここと、三十一弦・古紅蒼・その他をすべて♪ここに。。。(* ̄0 ̄)/ オゥッ!!   弐千五年文月壱拾日OPEN☆
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彩叢雨・・・覚書[93]

まだ、梅雨まで時があるとは思いますが、
骨のために、いっぱい日向ぼこをしたいこの頃ですぅ♪

 

生生す、芽青煌らか雫染む五月雨あがり---陽浴ふ若女肌。
 ※生生=いきいき 煌らか=あきらか 陽浴ふ=ひあふ 若女=をとめ
                             09/05/11詠

 

山ノ雨---木根の階段、早流る。幹寄り宿り震えを凌ぎ
 ※木根=こね 早=はや 幹=みき 凌ぎ=しのぎ
                             09/05/27詠





灼熱ニ焼石もえて---乾涸びし蜥蜴の翳ハ、雨涙誘ふ。
 ※焼石=やけいし 乾涸び=ひからび 蜥蜴=とかげ 翳=かげ 雨涙=あまなだ
                             09/05/31詠





青叢の森---夜更けの静寂抜く一風ニなく、舞ひし古枯葉葉
 ※青叢=あおむら 静寂=しじま 古枯葉葉=こかはば
                             09/06/04詠








脇に並ぶ寺山道ニ紫陽花ハ、淡濃・紅碧---うつりを語り。
 ※並ぶ=なぶ 淡濃=うすこい 紅碧=あかあお
                             09/04/10詠




大樹下---下垂る雨粒、紫陽花ニ浸み入り息す彩、いと魅さる。
 ※大樹下=おおきもと 下垂る=したる 息す彩=いきすあや
                            09/04/10詠
                                  花香

 

 

雨を、窓から眺めて・・・まったりしたいですぅ

そこに紫陽花が濡れそぼっていたら、雰囲気いいですね。
どんなお茶が合うかな?

22:19 | 覚書(短歌) | comments(0) | trackbacks(0)
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